これまでの和音響鳴~第2弾~


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第2回は、太鼓・能管・龍笛・篠笛・尺八・PIANOの奏者に出演頂きました。

お客様は都内だけでなく、遠くは愛知や兵庫からも来て下さった方がおり、第2回目の公演も大盛況のうちに幕をとじました。
 最後の演目山本麻琴×和楽×PIANOによるセッション阿修羅2010の演奏後には鳴りやまぬ拍手を頂き、沢山の笑顔や、涙を流されている姿をステージから見たとき、第2回の和音響鳴を催すことが出来て本当によかったと心から思いました。
 出演者、関係者、お力添えを下さった皆様、そして会場に足をお運びくださった皆様には心から感謝申し上げます。


  ~終演後に感想を書いていただいた中から、一部紹介させていただきます~

 ●前回よりも見ごたえがあり、とても充実したライブでした。麻琴先生の太鼓を聴くと元気が湧いてきます。 また来年も期待しています!

 ●前回より更に進化した阿修羅がみられてよかったです。 素晴らしかった!

 ●深く心に響く和太鼓の声でした。 日頃の苦しみをはなれ、広く大きな世界へみちびいて頂きました。

 ●各々の楽器、演奏者とも素晴らしい演奏でした。 特に太鼓のセッションは最高! 笛の美しさも驚きでした。 木遣りは日本一ですね! 太鼓がこんなに魅力的なことは発見です。 

 ●大変感動いたしました。 東大和高校の生徒をここまで育てていただいてありがとうございました。

 ●色々な楽器とのコラボレーション、よかったです。 知人をお誘いして、喜んでもらいました。 一回目のタップダンスもとても良かったので、また機会があればタップとのコラボ、見たいです。

 ●盛りだくさんのメニューで圧倒されました。 御諏訪太鼓は大迫力だし、前衛的な「阿修羅」も素晴らしかった。 東大和高校の生徒さんや太鼓塾の方たちも昨年より格段の進歩です!! またぜひ公演を!

 ●とても良かったです。 特にPIANOとの競演はgood! また来ます。

 ●ピアノと太鼓の組み合わせはおもしろいですね。 ただ発展途上で、まだまだ化けるかもしれません。 そしてやはり笛との相性は抜群です。 楽しませていただきました。

 ●(六)の尺八の「産安」のひびきは古来の深山のひびきを彷彿される美しい心打たれるものでした。
 (一)のBach平均律No.2プレリュードの作品も表現ゆたかで、ピアノと太鼓がよく力強く競演されて美しい印象が残ります。
 (二)の笛は、着物がさわやかで気持ちをホッとさせる響でした。 御柱祭は上諏訪の前宮に参列することができ、その時の力強さを見ごとに再演して下さり、血が騒ぎ涙が止まりませんでした。
 最後の阿修羅は、ご本人の感謝の気持ちが満ちあふれ、内容の厳しい楽曲にもかかわらず大変見事でした。 ありがとうございました。

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【写真①】
第2回公演の中で、一番の異種共演と言えるピアニスト田中知子さんとの終演後の1枚。
(写真は田中知子さん提供)

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【写真②】
尺八奏者の小濱明人さんと、能管・龍笛・篠笛奏者のあかる潤さんの楽屋での1枚です。
(写真は田中知子さん提供)

他、出演者は御諏訪太鼓・日本太鼓塾・東大和高校和太鼓部八幡太鼓でした。

【クラウドファンディングにて、5月4日と7月20日に開催する第6回和音響鳴ライブの内容をご覧下さい!そして、ご支援をぜひよろしくお願いいたします】

「太鼓×唄×横笛で新しい音の誕生!」
https://readyfor.jp/projects/waonkyomei
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by m-yamamoto-taiko | 2015-04-12 00:34 | ライブレポート
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