和音響鳴LIVE vol.6

和音響鳴LIVE vol.6
太鼓×唄×横笛


今回で6回目となる、山本麻琴の企画・演出・出演するライブ。
新たなる挑戦として、東京公演だけでなく地元長野県での公演も致します。
場所は茅野のライブハウス【The Piano Man】 〝5月4日(月・祝)〟
《長野公演は満員御礼にて終演しました》
東京公演は高円寺【座・高円寺】 〝7月20日(月・祝)〟

今回のゲストは、【太鼓唄 七海とVONBON】と【あかる潤】の二組。

『太鼓・唄 七海とVONBON』は、一昨年、昨年とライブを拝見して、新音楽を生み出そうとしている方々だと感銘を受けたグループです。和太鼓と唄とアフリカ楽器を中心に、日本やアフリカの民族曲~各々の楽器を生かしたオリジナル曲まで、千差万別の豊かな音楽表現に聴く者の心を揺さぶります。

『あかる潤』は、以前にも和音響鳴ライブに出演頂いていますが、篠笛・能管・龍笛をはじめ、時には踊りや鳴物も取り入れて演奏するスタイルは無類の横笛奏者だと確信しています。近年は、歌舞伎囃子も研鑽するなど幅広い視野をもって横笛のもつ無限の可能性を追求している方です。

出演は、【山本麻琴】 【御諏訪太鼓】の二組。

『御諏訪太鼓』は、諏訪地方に伝わる諏訪大社の太々神楽、鼓舞楽の伝承です。
太古の昔より諏訪地方では雨乞い・豊作祈願・豊年感謝として御諏訪太鼓(神楽)が奉納されてきました。のちに、戦国時代には武田信玄の命により陣太鼓として用いられ、軍楽として戦勝祈願にも使われるようになりました。
明治以降およそ100年途絶えていたものを復元したのが、私の祖父・宗家小口大八師でした。御諏訪太鼓の復元は現代和太鼓の礎であり、最もメジャーなスタイルとして日本中・世界中に広がった複式複打法(組太鼓“くみだいこ”)の創案完成でもありました。
~複式複打法とは複数の人数で複数(数種類)の太鼓や打楽器を打つことです。大小様々な太鼓を組み合わせて演奏する打法は、和太鼓のオーケストラと言えます~
リズム楽器で旋律とも感じさせる御諏訪太鼓の豊かな表現力は、日本太鼓を音楽の1ジャンルとして確立させました。

以上の競演者たちによって、“和音の響きが共鳴する時(舞台)”を創ります。
ぜひ観に来てください!!


場所:座・高円寺2 
Tel 03-3223-7500
東京都杉並区高円寺北2-1-2 / JR高円寺駅駅下車徒歩5分

チケット料金:自由席 前売り¥3500/当日¥4000
       指定席 前売り¥4000/当日¥4500
       ※未就学児・膝上無料

チケット販売:御諏訪太鼓会館 TEL 070-5084-8105
       e+イープラス(和音響鳴<わおんきょうめい>で検索OK)

【出演】
山本麻琴(和太鼓)
御諏訪太鼓(無形文化財)
太鼓唄 七海とVONBON(和太鼓・唄・アフリカ楽器等)
あかる潤(横笛)

【企画・演出】
山本麻琴
【舞台監督】
ニケステージワークス
【音響】
Stagemind
【照明】
川本舞台照明

【協賛】
古賀オール株式会社
株式会社ダイワテック

【制作・お問い合わせ】
和音響鳴実行委員会 事務局
〒394‐0004 長野県岡谷市神明町4- 22- 2-201
TEL:070-5084-8105/ Mail:waonkyomei@hotmail.co.jp



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by m-yamamoto-taiko | 2015-04-03 00:09 | 公演情報
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